さてさて、12月に入り街はクリスマスカラーに染まり始め、ここ最近は急に冷え込んできました。まさに師走ですね。そんな話を家族としていたとき、浴室乾燥機から黒い物が降ってきたのです…。

恥ずかしいので写真は小さめに載せていますが(笑)、黒い物の正体はもちろんホコリ。
そこで今回は MAX株式会社製「浴室乾燥機 BS-161H」 を分解し、徹底的に清掃することにしました。
ただし、あくまで素人であるパパが分解していますので、真似される際は 必ず自己責任 でお願いします。
分解清掃の手順
- ブレーカーを落とす
- フィルターを外す
- 外側のカバーを外す
- 内側のフィン部を外す(ケーブルは天井に固定)
- センサーを取り外す
- 内側のカバーを外す
- 換気扇の羽根を取り外す
- 清掃して逆の手順で戻す
分解清掃の詳細
ブレーカーを落とす & フィルターを外す
まずは 必ずブレーカーを落とします。
- 作業中にファンが回って怪我を防ぐ
- 水拭きで誤作動・故障を防ぐ
もしブレーカーが落とせない場合は、最低限 24時間換気を停止 してから作業しましょう。フィルターは簡単に外せるので、説明は省略します。
外側のカバーを外す

白いカバーの四隅に、丸いゴム製の部品があります。
このゴムを軽く押し込みながら隙間に爪を入れると外せます。
マイナスドライバーのような細い工具でも可能ですが、傷つけないよう要注意。
四隅のプラスネジを外すとカバーは外れます。
ただし、カバーは爪で引っ掛かっているため、ネジを外しても急に落ちてくることはありません。
内側のフィン部を外す

白いカバーを外すと、左側にファン、右側にフィン部が見えます。
フィン部も四隅のネジで固定されているので外します。この時、フィン部に繋がっているケーブルがありますが、外しにくかったため我が家では テープで天井に仮固定 しました。

センサーを取り外す

ファンの近くに黒いケーブルで繋がれたセンサーがあります。
これは引っ掛けてあるだけなので、軽く引っ張ると外せます。
内側のカバーを外す

フィン部を外すと、内側のカバーを横にスライドして外すことができます。
カバーを外すといよいよファンが登場。

写真ではキレイに見えますが、実際は相当汚れていたので
「恥ずかしいので掃除後の写真で失礼します(笑)」
換気扇の羽根を外す

ファンは中央のナットで固定されています。ただ、我が家の場合はナットを外しただけでは羽根は抜けませんでした。汚れが固着していたため、洗剤を使って少しずつ清掃しつつ外しました。
清掃する

羽根を外せたら水拭きで内部をキレイにしていきます。

いやー本当に汚れていました…。
「どれだけ放置してたんだ(笑)」というレベルで、思い出すだけでも恥ずかしいです。
今回私は 東邦「ウタマロクリーナー」 を使用しました。
まず最初にお湯をかけてホコリを軽く洗い流し、その後ウタマロクリーナーをスプレーして歯ブラシでこすります。
このクリーナーは、スプレーしてから時間を置かなくても汚れがみるみる落ちるのが魅力です。
私のように待つのが苦手なタイプでも、とても使いやすい商品だと思います(笑)。

キレイになった羽根を見ると気持ちいいですね!
清掃後はすぐには電源を入れず、完全に乾くまで数時間放置 しました。
5時間ほど乾かしてから電源を入れたところ、問題なく動作しました。
ただし、何度も言いますが 素人作業なので真似される方は自己責任でお願いします。
まとめ
今回は MAX BS-161H 浴室乾燥機 の分解清掃を行いました。
清掃後、換気の勢いが増したように感じます。
あれだけのホコリが溜まっていたので、性能が落ちていたのは間違いないでしょう。
浴室乾燥機の分解清掃は、やってみると意外と簡単でした。
そのため、我が家では「業者さんにお願いするほどではないかもね」と夫婦で話しています。



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