暮らし 貯蓄型医療保険の罠とは?掛け捨てとの比較でわかる本当のコスト【実例あり】
前回の記事では、日本の公的医療制度(高額療養費制度)が非常に優秀で、民間医療保険がなくても多くのケースでカバーできることをお伝えしました。今回はその続き。私の妻が実際に加入していた「貯蓄型医療保険」について、調べて気づいた"罠"を詳しく解説します。「掛け捨てはもったいない」「払った分が戻ってくるなら安心」——そう思って選んだ貯蓄型保険ですが、冷静に計算すると意外なほどコストがかかっていることが分かりました。D5での家族旅行や車中泊のための資金づくりを考えるなら、ぜひ一度見直してみてください。