今回は、デリカD:5ともう一台所有している軽自動車のオイル交換をしたときのお話です。(デリカじゃねーのかよ!って声がありそうですが(笑))
特に今回レビューしたいのは 55〜75mmで使える可変式フィルターレンチ。
これが非常に便利だったので、体験談を交えて紹介します。
なぜ可変式のフィルターレンチを選んだのか?
一般的なオイルフィルターレンチは 「1サイズ専用」 のものが多いですよね。
しかし我が家には デリカと軽自動車の2台があるので、2種類のフィルターに対応できる工具が必要でした。
そこで選んだのが、
55~75mmの幅に対応できる可変式フィルターレンチ。
「これ1つで幅広い車にも使える」という安心感と、買い直しの手間がなくなる便利さが気に入りました。
実際のオイル交換の流れと”事件”
今回は軽自動車のオイル交換とオイルエレメント交換を実施。
作業の流れは次の通りです。
① まずはエンジンオイルを抜く
いつもお世話になっているのが ポイパック。
これを知ってから、自分でオイル交換をするハードルが一気に下がりました。
オイルを抜き終わったら、次はフィルター交換へ。
② オイルフィルターを外す
フィルターを外すときもポイパックを下に置いて準備万端。
そして、いよいよ今回の主役であるフィルターレンチを使うのですが……
これが、全然回らない。
力いっぱい回してみると、
なんとフィルターがつぶれてきて、とうとう空回りする事態に。

「え…どうしよう…」
かなり焦りました。
③ ウエスをかませて無事に回転!
そこで苦肉の策として、
フィルターレンチとオイルフィルターの隙間にウエスをかませて回したところ……回った!

固着していたフィルターがようやく外れて、無事に取り外しできました。オイルフィルターは変えるんで形を維持しておく必要ないですもんね。
④ 新しいオイルフィルターを取り付ける
フィルターの取り付けは、みんカラなどでもよく言われているように
手締めでOK。
今回は手でしっかり締めて完了しました。
⑤ 最後にオイルを入れて作業完了
ドレンボルトを締めて、オイルを入れます。今回のオイルは5W-30を使用しました。自分で変えるため、多少高いオイルを選定できるのが、自分で作業を行う醍醐味ですかね?(笑)
新しいオイルを規定量入れれば作業終了。
大きなトラブルなく、無事にオイル交換が完了しました。
今回使った可変式フィルターレンチの総評・レビュー
◎ 良かった点
- 55〜75mmに対応していていくつかの車に使える
- 買い替え不要でコスパが良い
- ガッチリ掴むので、基本的には外しやすい
- 今後も大小さまざまな車に使える安心感
△ 注意したい点
- 固着が強いフィルターは、今回のように回らない場合もある
- 力を入れすぎるとフィルターがつぶれる可能性あり
→ 固いときは補助器具(ウエス、ドライバーなど)も準備しておくと安心
総合評価
「これ1本で色々なサイズに対応できる」という意味で、
買ってよかったとおもえる工具です。
車を複数台持っている方には、特におすすめできます。
まとめ
今回初めて可変式フィルターレンチを使ってみましたが、
複数の車を持っている家庭には かなり便利な工具 だと実感しました。
オイル交換を自分でやると費用も抑えられますし、作業の達成感も大きいです。
これからDIY整備を始めたい方にもおすすめです。
また、今回のように固着している場合もあるので、焦らず慎重に作業するのがポイントです。



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