デリカD5に合うオフロードタイヤおすすめ5選!ATとMTを徹底比較【2026年最新・純正サイズ対応】

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デリカD5に乗り始めると、一度は考えるのがタイヤのカスタム。純正タイヤのままでも十分ですが、オフロードタイヤに履き替えると見た目も走りも一気にワイルドになります。

ただ、オフロードタイヤはここ1〜2年で世代交代が進みました。定番のBFグッドリッチ KO2は後継のKO3へ、ヨコハマからは新しいATタイヤジオランダー A/T4が登場しています。(KO2の235 70R16は以前私が履いていたタイヤになります)

この記事では、2026年時点の最新モデルの中から、デリカD5の純正サイズで選べるオフロードタイヤをAT(オールテレーン)とMT・RT(マッドテレーン/ラギッドテレーン)に分けて厳選紹介します。

まずはデリカD5のタイヤサイズを確認しよう

タイヤを選ぶ前に、自分のデリカD5のサイズを確認しましょう。年式やグレードによって異なります。

年式グレード純正タイヤサイズ
2026年1月〜(S-AWC搭載の現行モデル)G・G-Power Package・P225/55R18
2019年2月〜2025年M215/70R16
2019年2月〜2025年G・G-Power Package・P・アーバンギア など225/55R18
2019年1月以前(前期型)グレードにより異なる215/70R16・225/55R18 (私は235/70R16を履いています)など

運転席ドアの内側にシールが貼ってあり、そこに純正サイズが記載されています。まずはそこで確認してみてください。

ポイント:オフロードタイヤは16インチのほうが選択肢が多く私は16インチを選びました。また、18インチ(225/55R18)は設定のない銘柄もあります。18インチ車の方は、各タイヤの「対応サイズ」を必ずチェックしてください。

ATタイヤとMTタイヤの違い

ATタイヤ(オールテレーン)MT・RTタイヤ(マッド/ラギッドテレーン)
オフロード性能◎◎◎
オンロード快適性◎△〜○
ロードノイズやや大きい大きい
見た目のワイルドさ◎◎◎
おすすめの人普段使い+週末アウトドア本格オフロード・見た目重視

ファミリーカーとして毎日使うデリカD5なら、ATタイヤがバランス良くておすすめです。RTタイヤは、ATとMTの「いいとこ取り」をしたタイプです。

おすすめATタイヤ3選

① BFグッドリッチ All-Terrain T/A KO3

デリカD5オーナーに大人気だった「KO2」が、2024年9月に9年ぶりのフルモデルチェンジをして生まれたのがKO3です。新しいコンパウンドとトレッドデザインで、耐摩耗性・耐久性・悪路での駆動力がアップしました。販売店のレビューでは、KO2よりロードノイズが静かになったという声も出ています。私はKO2を履いていましたが、やはりロードノイズは気になりました。ただカッコよさは半端ないです!w

我が家のD5には先代のKO2を装着していて、雪道・砂利道・泥道すべてで頼もしさを実感しています。KO2は一部サイズが生産終了・欠品になっているので、これから買うならKO3が本命です。

  • 対応サイズ:215/70R16(LT規格)あり 私は235/70R16を履いていました
  • 特徴:深いブロックパターン・サイドウォール強化・ホワイトレター
  • 雪道性能:スノーフレークマーク取得
  • 注意:LT規格(小型トラック用)のため、乗用車用とは適正空気圧が異なります。装着時はタイヤ専門店で空気圧を確認してもらいましょう

② ヨコハマ ジオランダー A/T4(G018)

2024年5月に発売された、ヨコハマの新しいATタイヤです。人気だったA/T G015の流れをくむモデルで、オンロードの静かさ・乗り心地と、オフロード性能のバランスがとれています。浅い雪道での性能にも配慮されており、使用しやすいタイヤに仕上がってます。

デリカD5の純正タイヤもヨコハマのジオランダーなので、相性の良さも安心ポイントです。

  • 対応サイズ:215/70R16・225/55R18 どちらもあり
  • 特徴:普段使いしやすい静粛性と、オフロードでのグリップを両立
  • 雪道性能:浅雪に配慮した設計(スノーフレークマークの有無は購入前に確認を)
  • ロードノイズ:ATタイヤの中では静かな部類

③ トーヨー オープンカントリー A/T III

トーヨータイヤの本格ATタイヤ。大きなブロックで、キャンプ場や林道のような荒れた道でも安定して走れます。ホワイトレター仕様が選べるので、見た目にこだわりたい人にもおすすめです。

  • 対応サイズ:235/70R16
  • 特徴:オンロードの操縦安定性とオフロード性能を両立・ホワイトレターあり
  • 雪道性能:スノーフレークマーク取得(サイズにより異なるため購入前に確認を)
  • ロードノイズ:ATタイヤとして標準的

おすすめMT・RTタイヤ2選

④ トーヨー オープンカントリー R/T

ATとMTの中間にあたる「ラギッドテレーン」タイヤ。MTタイヤのようなゴツいブロックで見た目のワイルドさは抜群なのに、オンロードでも走りやすいのが魅力です。デリカD5のカスタムでも定番の一本です。

実は私、こちらのタイヤを購入いたしました。サイズを235/70R16を購入!現在履いています。BFグッドリッチ All-Terrainの時よりもロードノイズがなくて非常に良いです。そしてホワイトレターのかっこいいこと!!!非常に気に入っています。迷ったらこれ!と言ってもよい気がしています。また、お値段も低価格なのが非常に良いと感じています。

  • 対応サイズ:235/70R16・225/55R18 どちらもあり
  • 特徴:MTの悪路性能とATの快適性を両立したハイブリッド設計
  • 雪道性能:M+S(スノーフレークマークなし。冬用タイヤ規制の区間は走れない場合があります)
  • ロードノイズ:ATタイヤよりやや大きい

⑤ ヨコハマ ジオランダー M/T G003

本格マッドテレーンタイヤ。巨大なブロックパターンが特徴で、見た目のインパクトは最強クラス。泥・岩・砂地など過酷なオフロードでも力強いグリップを発揮します。

  • 対応サイズ:LT215/70R16 あり(16インチ車向け)
  • 特徴:攻撃的なブロックパターン・高い泥濘地グリップ
  • ロードノイズ:大きい(MTタイヤの特性)
  • 注意:LT規格のため、空気圧はタイヤ専門店で確認を

※純正サイズより少し大きい225/70R16や235/70R16にサイズアップするなら、ヨコハマ ジオランダー X-AT(G016)なども選択肢に入ります。ただし、サイズアップはメーター誤差や干渉が出ることがあるので、必ずタイヤ専門店に相談してください。

タイヤ選び早見表

こんな人におすすめタイヤ
D5オーナー定番・16インチで迷ったらこれBFグッドリッチ KO3
静かさとオフロードを両立したい・18インチ車ヨコハマ ジオランダー A/T4
ホワイトレターで見た目もこだわりたいトーヨー オープンカントリー A/T III
ATよりワイルドな見た目がほしいトーヨー オープンカントリー R/T
本格オフロード・泥道メインヨコハマ ジオランダー M/T G003

まとめ

デリカD5のオフロードタイヤは、まず自分のタイヤサイズを確認し、そのうえで用途と優先順位で選ぶのが正解です。

  • 普段使い+アウトドアのバランス重視(16インチ) → BFグッドリッチ KO3
  • 静粛性も大切にしたい・18インチ車 → ジオランダー A/T4
  • 見た目最重視・本格オフロード → オープンカントリー R/T または ジオランダー M/T

なお、スノーフレークマーク付きのタイヤでも、凍結路ではスタッドレスタイヤにはかないません。冬の雪山に行くなら、スタッドレスへの履き替えも検討してください。凍っている場合は滑る感じがあります。

タイヤを変えるだけで、デリカD5の見た目も走りも大きく変わります。ぜひ自分のスタイルに合ったタイヤを選んでみてください!

▼ BFグッドリッチ KO2のロードノイズ実測レポートはこちら
デリカD5のオフロードタイヤはうるさい?BFグッドリッチKO2とスタッドレスのロードノイズを実測比較!

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